2021.10.13
おおさか調査委員会 編集部

大阪というと、中心地で食いだおれといった遊び方がメジャーなイメージかもしれません。

もちろんそれも楽しいのですが、少し中心地を外れるだけでいろいろな施設が点在しており、そちらでも十分に楽しむことができることで有名です。

さて、そんな大阪ですが、実は「水族館」が多く点在していることで有名です。

ここでは、大阪でおすすめの水族館を紹介。ぜひ、参考にしてみてください。

※新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う、施設・イベント情報について

営業時間、定休日の変更、掲載中のイベントなどが中止、延期される場合があります。事前に公式サイト等でご確認ください。

NIFREL(ニフレル)

大阪でもっとも有名な公園のひとつとして知られているのが、「万博記念公園」。

そこへアクセスするために下車する「万博記念公園駅」から歩いて2分ほどのところにあるのが、水族館「NIFREL(ニフレル)」です。

ニフレル 公式サイト

入館料が大人2,000円とやや高額なイメージですが、一歩水族館の中には入ればその理由に納得。

水族館というと一般的にその地域だったり種類でくくられることが多く、よくも悪くも「観察するため」の配置といった印象です。

しかし、「NIFREL」の場合は違っており、なんと色合いや行動、姿など、生物がそれぞれに持っている特徴や個性をベースにした展示を心がけているのです。さらに魅力なのが、アート作品のような水槽の数々。

ミニカバ、ホワイトタイガー、スッポンモドキといった珍しい動物たちがいたり、アナホリフクロウ、ケープペンギンといった世界全国の動物も見ることができる貴重な場所。

アトラクションを見ているような気分に浸れるため、デートコースやお子様連れにも大人気です。

カフェがユニーク

また、水族館内にはカフェ「ピクニックカフェ EAT EAT EATが併設されており、海の生き物などを見ながらお茶をすることができます。

食べる水という不思議なデザートがウリのようなので、訪れた際には必ず食したい一品です。

海遊館

おそらく大阪だけでなく、全国的にも有名な水族館が「海遊館」です。

海遊館 公式サイト

日本でも珍しい超大型の水族館であり、「大阪港駅」というやや大阪の中でも外れに位置する駅ながら、毎日多くの人たちが「海遊館」目当てに訪れることで知られています。

さて、そんな「海遊館」ですが、有名なのがジンベエザメなどが泳ぐ巨大な水槽です。

世界最大級とうたっていることだけあり、館内も広く、ところどころにユニークな仕掛けを見ることができます。さて、そんな「海遊館」ですが、展示にも人気が集まっています。

北極圏から南極圏まで、世界中の生態系を展示という形で楽しみながら見ることができるため、お子様の学びの機会にもなると人気。

さらに、アザラシの水槽ではいろいろな角度からアザラシをチェックすることができるため、普段なかなか見ることができない動物の生態を確認することができます。

そのほか、大量のクラゲやユニークなショーなど、1日いても飽きることのないコンテンツが盛りだくさん。お一人さまでも楽しめる、毎日通いたい水族館です。

海遊館オリジナルグッズが人気!

「海遊館」で意外な人気を集めているのが、じつはオリジナルグッズを入手することができるショップ。

「海遊館」に入館した方でないと立ち寄ることができない場所にあるため、ココを目当てに入館する方も多いそう。

「海遊館」オリジナルグッズは、リアルで愛らしい海の動物のぬいぐるみや、とってもキュートなペンギンのぬいぐるみなど、ここでしか手に入れることができないものばかり。

ついついコレクションしたくなってしまう、「海遊館」ならではのアイテムを手に入れましょう。

ウミウシminimini水族館

天保山マーケットプレース3階 海遊館サテライトギャラリー。

そこに位置しているのが、「ウミウシminimini水族館」です。小さな水族館ですが、その名の通りウミウシをメインに扱っているかなりマニアックな水族館です。

アオウミウシ、シロウミウシ、ミゾレウミウシなど、よく見ると愛らしい顔つきのウミウシを間近で見ることができる、世界でも貴重な場所として注目されています。

じつは、ウミウシは似たような姿をしていますが、日本だけでも1,000種以上いるといわれており、大阪湾には150種以上のウミウシが生息しているといわれています。

その多様性からファンも多く、日本中のウミウシファンがこの「ウミウシminimini水族館」を訪れるそうです。

ちなみに「ウミウシminimini水族館」は、「海遊館」の隣接していることから、「海遊館」を覗く前の「ウミウシminimini水族館」で軽く癒されるというのもおすすめです。

もちろん、「海遊館」ではなくデートのついでのネタ探し、お子様の勉強、一人の癒し時間など、いろいろな使い方を楽しんでみてはいかがでしょうか。

大阪の水族館に出かけてみよう!

水族館と一口にいっても、そのコンセプトや見せ方によって普段見ている生物が違うように見えるもの。

さらにここで紹介した個性的な水族館は、その見せ方は日本随一であるため何度いっても楽しむことができます。

ぜひ、大阪を訪れた際は水族館めぐりを楽しんでみてはいかがでしょうか。